美肌は1日にして成らず

このサイトでは、女性の美肌作りを応援しています。美肌作りの基礎である洗顔についてや、正しい化粧水の使い方、ローションパックのオススメ、日焼の対処法などご紹介していきたいと思います。「美は1日にして成らず」という言葉があるように、日々の積み重ねが重要になってきます。毎日正しいと思って行っているいるスキンケア法を見直してみましょう。大人になっても肌がキレイな人もいれば、肌が弱くて荒れてしまっている人もいますよね。でも、赤ちゃんの頃ってみんなツルツルのたまご肌だったはずです。では、いつから違いが出てしまったのでしょうか?そして、もうキレイな肌には戻れないのでしょうか?そんな疑問をこのサイトで解消していきましょう!

ダブル洗顔はどうして大切なの?

ダブル洗顔はどうして大切なのかご存知ですか?よく聞く言葉に「美肌の基本は洗顔から」というものがあります。私たちは毎日メイクをします。そんな日は、クレンジングの後に洗顔料で洗う「ダブル洗顔」が必要なんです。美肌を保つためには、その日のメイクや汚れ、皮脂などをしっかり落として肌をリセットしてあげることが重要になります。顔は体と違って洋服で覆われていないので、汚れが直接肌につきやすくなります。皮脂や汗、ファンデーションのメイクの上に汚れがつくと、簡単に落とすことはできないんです。更には、顔の表面には凹凸が多く、角質層の間や毛穴にファンデーションや汚れが入りやすい構造になっています。そんな構造なので、一回目の洗顔でキレイにメイクや汚れが落ちたように見えても、実際は落ちきっていないんです。そこで、クレンジングと洗顔料のダブル洗いを行うことで、落ち切っていないメイクや汚れもキレイさっぱりと落とすことが出来ます。ダブル洗顔をもっと効果的にするには、「油性」と「水性」の2種類を使うことです。また、ダブル洗顔できちんと汚れを取り除くことで、化粧水やローションの浸透力もかわってくるんですよ。

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ただしい化粧水の使い方

ただしい化粧水の使い方ってご存知ですか?正しい化粧水の使い方には、コツやタイミングがあるんです。洗顔後は、どんどんお肌が乾燥していきます。そして時間が経ってしまうと、肌への浸透力が少なくなっていくんです。ですから、洗顔後は早めに保湿成分たっぷりの化粧水をつけてあげましょう。特に冬場の乾燥した時期は気を付けてくださいね。化粧水をつける量ですが、多ければいいってものではありません。確かにケチってしまうのはお肌のために良くないですが、浴びるようにバシャバシャする必要はありません。量の目安としては各製品のの説明通り、さくらんぼ大、500円大、ポンプ2プッシュなどを参考にしてください。重ね付けすると、浸透力が早くなって効果的です。化粧水って、手で付けるかコットンで付けるか悩んでしまうこともありますよね。各製品によっても異なってくるかと思いますが、無駄なく使えることから私は手がオススメです。化粧水をつける際に、過度なパッティングはトラブルの原因になってしまうのでやめた方がいいでしょう。スキンケアは一概にこれがいいとは言えません。自分の肌に合った化粧水で、自分に合ったスキンケア法を行うのが一番なんです。

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乾燥肌にはローションパックがオススメ

肌が乾燥していると、肌がカサカサしてメイクのノリも悪いし良いことは一つもありません。そんな乾燥肌にはローションパックがオススメなんです。市販のローションパックを購入してもいいのですが、自分でも簡単に作ることが出来ます。今使っている化粧品をコットンに染み込ませて顔に乗せるだけでも効果があるんですよ。乾燥肌ならしっとりタイプ、オイリー肌ならさっぱりタイプ、シミが気になるなら美白化粧水を選ぶといいでしょう。とっても気持ちが良く、肌が保湿されている感じが実感できるので、オススメです。簡単なローションパックですが、注意点もあります。パックということでずっと肌に乗せておく人もいるかと思いますが、シートが乾燥してしまうと逆効果になってしまいます。化粧水の水分が蒸発してしまうと、お肌の水分もどんどん蒸発してしまいます。これでは、更に乾燥肌になってしまうので、気を付けてくださいね。ローションパックを使っただけでは、保湿は完ぺきではありません。ローションパックで肌にたっぷり水分を与えたなら、乳液やクリームなどの油分で水分を逃がさないようしましょう。注意点だけ気を付ければ、乾燥肌とさようなら出来るかもしれませんね!

うっかり日焼けの対処法

普段気を付けていても、うっかり日焼してしまうことってありますよね。「自転車でコンビニ行っただけなのに赤くなっちゃった」「偶然会ったママ友と話し込んだら日焼けしちゃった!」そんなうっかり日焼けの対処法をご紹介します。日焼は、軽度のやけどと考えていいでしょう。ですから、まず冷やすのが基本です。保冷剤などをタオルでくるんで、赤くなった部分に当ててください。出先だったら、冷たいペットボトルにタオルをくるんで冷やすのもいいですね。皮膚は炎症を起こしているので、とにかく鎮静させてください。炎症しているときは、無理に洗顔したり保湿をしても逆効果になってしまうかもしれないので注意してください。お肌が落ち着いたら、たっぷり保湿してあげましょう。化粧水を普段より少し多めに付けてあげてくださいね。水分をたっぷり補給したら、乳液やクリームの油分でしっかり閉じ込めてください。日焼した後のお肌はとってもデリケートです。刺激の少ないスキンケアを心がけてくださいね。うっかり日焼が重度の場合は、とりあえず冷やして、無理にスキンケアする必要はありません。水ぶくれになってしまった場合は、皮膚科に行って薬を処方してもらってくださいね。

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敏感肌用で有名なオラクル化粧品の値段やコスパの観点からのレビューです。

更新履歴

2014.07.15

サイトオープン!


2014.08.30

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